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【マルシェ・朝市向け】出店に最適なイベント用テントのサイズ選びと集客のコツ
2026.8.28目次
全国各地で盛り上がりを見せる地産マルシェや朝市。新鮮な野菜や手作り雑貨などを並べる際、売上やブースの印象を大きく左右するのが「テント」です。
限られた出店スペースを有効に使いながら、お客様が商品を見やすく、立ち寄りやすい売り場をつくるためには、テントのサイズやカラー選びも重要なポイントです。
今回は、マルシェ出店で採用実績の多いおすすめサイズをはじめ、お客様を惹きつけるテントのカラーや、名入れ・ロゴプリントを活用した空間演出のポイントをご紹介します。
マルシェ出店で大活躍!選ばれるには理由がある「絶妙なサイズ感」
限られた敷地内にたくさんの店舗が並ぶマルシェでは、通路を塞がず、商品の陳列スペースもしっかり確保できるテントサイズを選ぶことが重要です。
ミスタークイックテントの中でも、特にマルシェでの採用実績が多いのが「1800×2700mm」や「1800×3600mm」といった、奥行きを抑えた長方形のコンパクトサイズです。
奥行きが1.8mに抑えられているため、お客様が通路から商品を見渡しやすく、テント内での商品陳列を工夫しやすいのが大きなメリットです。
テーブルや商品棚を設置しながら接客スペースも確保しやすく、限られた区画を効率よく使いたいマルシェや朝市の出店に適しています。
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歴史ある街並みやオシャレな会場に馴染む「カラーバリエーション」
集客力を高めるためには、お店のコンセプトや販売する商品、会場の雰囲気にテントの色を合わせることも大切です。
ミスタークイックでは定番の白・青だけでなく、ヨーロッパを思わせるおしゃれな街並みに映える鮮やかな「赤」や、樹木や自然に溶け込みやすい「ダークブラウン」「ダークグリーン」「ダークブルー」といった深みのあるカラーも展開しています。
会場の景観に馴染ませたり、お店のイメージカラーを使って目立たせたりと、カラーを工夫することで他店との差別化につながり、魅力的なブースを演出できます。
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【商品紹介】1張から印刷可能!「名入れ・ロゴプリント」でブランド化
多くのお店が並ぶマルシェでは、「どのお店なのか」を遠くからでもわかりやすく伝えることも集客のポイントです。
そこで活用したいのが、テントへの名入れ・ロゴプリントです。
お店の名前やロゴマークをテントに入れることで、テントそのものが大きな「看板」としての役割を果たし、遠くからでもお店を見つけてもらいやすくなります。
ミスタークイックでは、シンプルな名入れから色数の多いロゴマーク、さらに天幕全体を使ったデザインまで、用途に合わせたプリントが可能です。
① カッティングシート
店名や文字など、シンプルな名入れにおすすめです。
② インクジェット熱圧着
色数の多いロゴマークやイラストなどを表現したい場合に適しています。
③ 全面出力
天幕全体にグラデーションやオリジナルデザインを施すことで、よりインパクトのあるテントに仕上げることができます。
テントのカラーとロゴ・店名を組み合わせれば、他店との差別化にもつながり、マルシェ出店時のブランド認知度アップにも役立ちます。
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まとめ
マルシェや朝市で使用するイベントテントは、雨や日差しを防ぐだけでなく、商品の見せ方やお店の印象を左右する大切なアイテムです。
限られた出店スペースを活用しやすい「1800×2700mm」「1800×3600mm」などのコンパクトな長方形サイズを選び、会場やお店のイメージに合ったカラー、さらに名入れやロゴプリントを組み合わせることで、より魅力的なブースづくりにつながります。
出店スペースや販売する商品に合わせて、自分のお店にぴったりのイベントテントを選んでみてください。
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