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ワンタッチテントの寿命は何年?骨組みが折れた時の修理方法と長く使うためのお手入れ

2026.7.31
メンテナンス


イベントで大活躍のワンタッチテントですが、「すぐに骨組みが折れてしまった」といった疑問を持つ方も多いはず。実は、正しいお手入れと修理を行えば、ワンタッチテントは驚くほど長く使えます。

今回は、テントの寿命を延ばすメンテナンス方法と、壊れた際の対処法を解説します。

 

業務用ワンタッチテントの寿命の目安

使用頻度にもよりますが、一般的なワンタッチテントの天幕の寿命は3〜5年程度です。しかし、フレーム自体は頑丈に作られていることが多く、適切なメンテナンスを行えば7年〜10年以上使用することも十分に可能です。

 

業務用ワンタッチテント

長く使うための日常のお手入れ(メンテナンス)方法

テントの寿命を縮める最大の原因は「水分」と「汚れ」によるカビやサビです。雨天で使用した後は、必ず風通しの良い日陰でしっかりと乾かしてから収納してください。汚れは中性洗剤で優しく落とし、水拭きしましょう。

 

収納袋

 

もし骨組みが折れたり、天幕が破れたら?修理は可能?

「風でフレームが一本折れた」という場合、メーカー製のしっかりしたテントであれば、折れたパーツのみを取り寄せて、プラスドライバー1本で簡単に交換できます。天幕が破れた場合も、天幕のみの買い替えが可能です。

 

メンテナンス次第で長く使える『ミスタークイック』

「ミスタークイック」は、お手持ちのプラスドライバーで簡単に部品交換ができる業務用テントです。フレームパーツ・天幕の個別販売にも対応しており、長期間にわたって使い続けることができます。SGマーク取得・日本仕様設計で、安心してご使用いただけます。

 

ビニールカーテン

 

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